2001年5月14日「オオムラサキとブルーベリーの里ウォーク」・その2
この写真は3/20の時の写真です。この登りですが、そのまま斜面を登った人と、この先左を曲がって次の階段を登った方は目的の頂上に行かれたんですが、あの日、迷子になった6人は登る階段を間違えた為、頂上でみんなと会えませんでしたし、本コースを歩いていたみんなに心配させてしまったのです。
かなりきつい坂を登り終えました。息が切れます、「はぁ〜はぁ〜 ぜ〜ぜ〜」今回は、みんなと一緒に歩いて来ましたから大丈夫!迷子になりませんでしたよ。(笑) 20Km初参加のお母さんを棒でリードしてあげている娘さん、その後ろは歩こう会の事務局の多賀氏、押してあげていたのかしら?それとも一緒に引っ張って貰っていたのでしょうか?
八ヶ岳グリーンヒルの遊歩道を歩かしていただきます。眺めもいいではありませんか?八ヶ岳が正面に見えます。
今日は暑いくらいなので時計館さんの食堂でお昼を食べさせて貰いました。(数人は黄色のアワでる飲み物を飲んで顔を赤くしていました。)
お弁当を食べると元気になるのはどうしてでしょう。充電OK!残りの半分頑張って歩きましょう。足も軽やか!
カキドオシ(垣通し)です。花の頃は立ち上がるが、花が過ぎると倒れ、蔓になって地面を這い回る。茎の先が長く長く伸びて、垣根も通り越すのでこの名前が付いた。(花期は4〜5月)
自然観察歩道の名前が付く理由が解ります。とても素敵なコースです。この写真を見て里山歩きの楽しさが皆さんに解ってもらえるでしょうか?
タカサゴソウ、花が白いから“高砂の爺と婆の白髪”を連想しての名前という節がある。日当たりの良い野原や山麓の芝草地などに生える多年草。(花期は4〜7月)
ササバギンラン(笹葉銀蘭)花より葉の方が高く伸びるのが本種の特徴。雑木林の下に生え、高さは50センチほどになる。葉がササに似て白い花を咲かせるのでこの名がある。よく似たギンランは葉よりも花の方が高くなるのが特徴。(花期は5〜6月)
本日、二つ目のきつい登り道です。「なんだ坂、こんな坂、どっこいしょ!」でも息が切れてしまいます。フゥ〜フゥ〜 はぁ〜はぁ〜
途中にはジュウニヒトエ(十二単)が咲いてました。花が重なって咲く様子を、宮中の女官の正装、十二単に見立てたもの。植物の中の優雅な名前のひとつ、手入れの行き届いた雑木林の下や土が崩れているような日当たりの良い土手などに生えている。(花期は4〜5月)
何と立派な看板ではありませんか!オオムラサキ自然観察遊歩道の看板です。
看板の近くにレンゲツツジが咲いていました。これからいろんなツツジが咲いてきます。5〜6月良い季節です。
林の中で時々見かけませんか?マムシグサ、なんとも言えない形ですね、解っていても見つけたときにはドキッとします!
まぁ〜 なんて素敵な景色でしょう。写真ではその時の感激が小さくなってしまいました。やはり一緒に歩いていただかないと駄目かも知れません(笑)今の季節は暑くもなく寒くもなく最高に良い季節です。
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