2001年5月14日「オオムラサキとブルーベリーの里ウォーク」・その3
トウダイグサ(燈台草)です。道端や河原の土手など、至るところで生える草で春早くから花を咲かせる。名前のトウダイは明かりをともす燈台のことで、海の燈台ではない。花のつく様子を例えたもの。(花期は3〜5月)
この先はゴミの捨て場があって通りたくないため左の林に入ります。歩こう会のメンバーが草刈りをして歩けるようにしたそうです。曲がる目印は木の所にあるこの赤い立て看板です。
左に曲がり林の中に入ります。
感じの良い林の中を進みます。
アスファルトの道路にでてから、少し歩くと右にはハーブ、宿根草、芳香花木類を直売している“日野春ハーブガーデン”があります。此処の前を右折し車の来ない林の道を歩いて参ります。
小さな公園で一休み、トイレ休憩です。勿論水分補給もね!東屋があってとても素敵でしたよ。
道端にアヤメの花が咲いていました。今日は20Kmコースで少し疲れていますが、そんな時、花や景色が疲れを癒してくれます。車は便利ですが歩くと大自然が会話をしてくれます。私の言っていることは歩けば解りますよ、沢山歩く必要はありません!皆さんも30分くらいのウォークから始めませんか?何か素敵な出会いや新しい発見があるかも知れませんよ!
フデリンドウ(筆竜胆)です。リンドウは秋のイメージが強いが、春に咲くものがいくつかあります。最も普通なのが本種で、雑木林の下や山の草原に生える。花は日が照っているときにだけ開き、雨や曇りの日には閉じている。高さは10cm程なので咲いていないと気づかない。蕾の形が筆の穂先のようなのでこの名がある。よく似たハルリンドウとは、根生葉があるか無いかで区別する。フデリンドウには根生葉がありません。(花期は4〜5月)
サクラソウ(桜草)・・「我国は草もさくらを咲きにけり 一茶」花が桜に似ているのでこの名がある。湿り気のある野原や山の草原に群生し、高さは15cmほどになる。葉や花茎に白く縮れた毛が目立つ。(花期は4〜5月)
ボケの花です。林のなかや道端によく咲いているのでよく見かけると思います。
何の綿毛か解りますか?フキノトウなんですよ!タンポポみたいにフワフワ飛んで新しい場所に芽を出すんでしょうね。
この踏切を渡るとオオムラサキセンターの遊歩道に!
オオムラサキ遊歩道を歩いていましたらクリンソウ(九輪草)が咲いていました。花が輪生して何段にもつくのでこの名がある。山地の沢のほとりなど、根元に水が流れているような多湿の場所を好んで栄える。葉は根元に集まって放射状に広がり、その上から太い花茎を伸ばし、高さ50cm程になる。上へ上へ咲いていき、咲きながら花茎も伸びていく。(花期は5〜6月)
駐車場の芝生をお借りしてしっかりストレッチを致します。緊張した身体を早く解放してあげましょう。渡辺さんが東京の講習会で習ってこられた新しいストレッチは効果覿面です。(芝生がないときにはリュックにビニールシート必ず入れておき、それを広げてストレッチ体操をするように!)
ウォーキングシューズも靴下も脱いで「一、二、・・・」ストレッチのお陰でこの後、足も痛くならず毎日過ごすことが出来ました。

オオムラサキ自然観察歩道はお勧めです。案内板がありますので歩けると思いますよ。このリポートを読んで歩きたくなりました?最後まで見て下さって有難うございました。
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